「空襲は怖くない。逃げるな、火を消せ!」
戦時中の
防空法 を学ぶページ


定価2,800円

定価 1,800円

*防空法についての書籍


「逃げるな、火を消せ! 戦時下 トンデモ防空法」
戦時中の写真やポスターなど、画像200点以上を掲載。
防空法」全条文も掲載。 定価1,800円。

「検証 防空法」
戦時中の史実をダイナミックに描き、現代の課題を探る。
早稲田大学教授と弁護士の共著。定価2,800円。



*防空法に関する論稿

東京大空襲の翌朝、政府は何をしたか
講談社「現代ビジネス」。多数の写真も掲載。

空襲から逃げるな ・・・ 絶望の「防空法」
怖くない戦争が生活に忍び込み、気付いたときには戦争に反対できなくなっていた。その恐怖を、戦時中の新聞記事や写真から読み取る。

エリート官僚が招いた「防空法の悲劇」
内務省から青森県に派遣された金井元彦が市民に発した恐怖の命令とは。防空法が市民の生命を奪った実例を追う。戦時中の資料を多数掲載。

朝ドラ「ごちそうさん」と防空法
なぜ悠太郎さんは逮捕されたのか

禁止されていた「地下鉄駅への避難」
イギリスと日本では大きく違っていた「空襲対策」

国民に隠された「焼夷弾の破壊力」
日本政府は、米軍の焼夷弾の「爆発実験」をしていた!

「逃げた者は食糧停止!」・・・青森空襲の悲劇
避難から戻ってきた市民を襲った空襲

防空法の問題点を認定した判決
「市民に思想を植え付けた」と認定した大阪地裁

戦時中の防空法制と情報統制
SYNODOS寄稿文戦時中のポスターも多数掲載。



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